ドラゴンクエストライバルズ 第3弾「不死鳥と大地の命動」環境(ナーフ後) デッキまとめ

2018年9月30日

こんにちはすみねこです。
明日(2018/08/24)はついに第4段カードパック「モンスターもりもり物語」が発売されます。

いよいよ第3弾「不死鳥と大地の命動」環境が終わろうとしていますが、忘備録として活躍したデッキをまとめておこうと思います。

今回載せているデッキリストは私が組んでいるリストとなっております。こんな感じのリストだったよね、こんなカード入ってたよね、くらいに眺めていただけると幸いです。

今回使用したゲーム中の画像の著作権に関しては以下の通りです。

(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

(C)SUGIYAMA KOBO

それでは目次です。

テリー(戦士)

奇跡

きせきのつるぎ」を主軸として戦うミッドレンジタイプのデッキ。

とにかく、「きせきのつるぎ」を装備していないと効果を発揮できないカードが多いため、基本的に「剣を求めて」と「剣神の領域」というサーチカードが合わせて3枚前後投入されている。

第三弾で前述の「剣神の領域」や「かえんぎり」、「ネクロバルサ」、「牙王ゴースネル」、「グレイグ」といった強力なカードが追加され、デッキパワーは跳ね上がった。

理想ムーブで動けたときのパワーは凄まじく、攻撃力が7とかになった「きせきのつるぎ」で延々とフェイスをぶん殴られた経験をしたことがある人もたくさんいるはず。

弱い点としては

  • きせきのつるぎ」を引けない場合何もできない
  • 武器強化系が引けないとしんどい

という安定さに欠ける部分と

  • 序盤の横並べに対して弱い
  • 回復手段が「きせきのつるぎ」のみ

という攻めに弱い部分がある。

そのためこのデッキを扱う場合、ライフリソースの管理が非常に大事だった。

※ライフリソースの管理

どこまでリーダー自身にダメージを受けていいかという判断のこと

アグロ

さんぞくのサーベル」、「はじゃのつるぎ」、「雷鳴の剣」のそれぞれ2枚ずつ計6枚の武器カードが入っているのが特徴。
これらの武器を使いこなして戦うアグロタイプのデッキ。

武器とテンションスキルを駆使して相手ユニットの処理を行い、自分のユニットを生かしながら相手のフェイスを詰め続け、速攻を持つユニットと武器でフィニッシュに持っていくのが基本戦法。

武器を振ってダメージを受けることができるため、「シールドオーガ」や「しにがみきぞく」といったユニットが非常に活かしやすい。

ウォールを貼られても速攻を持つ多くのユニットと武器による攻撃でフェイスまでのルートを作ることができる。

序盤に多くのユニットを生かし続けることが鍵となるので、相手の除去札(特に「かえんムカデ」)を意識した展開や処理をしたい。

アグロピサロアグロゼシカといったデッキに強く、アグロに強いアグロとなっている。
また、床アリーナにも強い。

しかし「デスタムーア」にめっぽう弱いデッキである点は注意したい。

ゼシカ(魔法使い)

魔法陣

ナーフ後に流行った第三弾登場の新要素、床システムを活かしたデッキ。
まじゅつし」、「暴走魔法陣」より生まれる魔法陣を活かしたコンボとミッドレンジを組み合わせたタイプのデッキ。

先述の魔法陣を生み出すカードがキーとなることや、多くの低コストスペルで盤面を返すことができるため多くのドローカードが投入されている。

魔法陣により呪文ダメージが増加するため、「メラ」、「イオ」といった低コスト呪文を活かしやすい。
また、これらのカードや「投げキッス」でアグロ相手にも対抗できる。

中盤以降は多くの火力スペルと特技ダメージ+を活かしてフィニッシュに持ち込むことができる。

そ盤面処理とライフリソース管理、相手のフェイスを焼き切るための呪文の枚数の判断、ステルス状態のユニットを動かすか動かさないかなど、多くの判断を求められるデッキである。

デッキ画像1はナーフ後すぐにトルネコが流行っていた時代に作られたリスト。

デッキ画像2は環境末期で使われていたタイプのリストである。

アグロ

序盤はユニットの横並べ、中盤以降はテンションスキルと火力スペルでフィニッシュの王道的なアグロタイプのデッキ。

半端な動きを許さないデッキ。
新要素などないが相変わらず相手の顔を削り取るのが強かった。

氷塊

昔から存在するデッキタイプだが、第三弾で「樹氷の竜」、「とつげきこぞう」、といったユニットが追加され、より攻撃的な前よりのミッドレンジデッキとなった。

ヒャド」、「吹雪の魔女」といった盤面を取る上で強力なカードはもちろん、「とつげきこぞう」や「うごくせきぞう」は相手に除去を強いることができるユニットであるため、積極的にフェイスを攻撃できる。

ある程度までフェイスを削ることができればお得意の火力スペルでフィニッシュまで持っていけるのが長所。

アリーナ(武闘家)

こちらも第三弾登場の新要素、床システムを活かしたデッキ。
自分ターン中にユニットが動いた数だけダメージをプラスする「マイユ」を中心に作られたコンボタイプのデッキ。

諸悪の根源アカリリス」により、どんなに不利でも盤面状況をひっくり返すことが可能。

滑る床や「無鉄砲な作戦」よりユニットが前列に出る状況を作りやすいため、「まわしげり」、「せいけん突き」などの除去カードも投入されている。

また、序盤中盤は盤面の処理に徹すればいいため、「かえんムカデ」との相性も良い。

アカリリス」や「マイユ」といったキーカードを引くためにテンションを回す必要があるため、「ベビーパンサー」や「とうこん討ち」といったおうえんカードも投入されている。

また、このデッキは延命さえできれば逆転の可能性があるデッキであるため「めいそう」は相性が良い。

フィニッシャーを「マイユ」一択にするのではなく、「モリー」や「ダークドレアム」といったユニットも入っている。

モリー」は現環境の多くのデッキで処理が難しいユニット、かつ処理しなければならないユニットであり、非常に相性がよく、ククールなどの相手に対してはしばしばフィニッシャーになりうる。

ダークドレアム」は延命カードとしてももちろん、相手が必死に形成した盤面をひっくり返して王手返しができるカードとして非常に優秀である。諸悪の根源その2

第4弾環境でも相変わらず強そうなデッキな気がしますね。



ククール(僧侶)

ミッドレンジ

冥界の霧」、「ましょうぐも」のナーフがされた後も活躍し続けたデッキ。
タイプ的にはコンボとミッドレンジの組み合わせと言える。

グレンデル」や「フォレストドラゴ」といったスタッツが優秀なユニットを展開し、テンションスキルを組み合わせてユニットを処理しながら回復する動きが非常に強力。

  • いやしの風」、「福音の杖」、「リトルライバーン」の組み合わせ
  • 冥界の霧」or「ましょうぐも」or「魔道士ウルノーガ」、「いやしの雨」、「ホイミ」の組み合わせ

がとにかく強力で多少の不利盤面なら返し切ることができるため、これらのカードを引くためにも「どんぐりベビー」での大量ドローを狙う動きもしばしば行う。このデッキは手札が多いほど選択肢が広がるため、ドローは大事

基本戦術としては

  • アグロ

グレンデル」や「フォレストドラゴ」、「リトルライバーン」など、無視できないユニットを置きつつ回復反転カードと「いやしの雨」、「ホイミ」などが揃うまで粘る。引けたら盤面取り返して勝ち。
いやしの風」は「どんぐりベビー」と組み合わせることが多いが、「リトルライバーン」があるならそっちと組み合わせる方法も考えておく。何点出せるからどれくらいユニットを処理できるかを考えておくのがコツ

  • コンボ系のデッキ

特に魔術師ミネア床アリーナ

ユニットの攻撃は基本的にフェイスを詰めることに集中する。「かげのきし」などは3~4コストのユニットがいるならキープして出していきたい。中盤以降は「リトルライバーン」とのコンボ、反転+「ベホマ」などでフィニッシュを狙う。

トルネコ(商人)

ミッドレンジ

盤面を取り続けて戦う王道のミッドレンジデッキ。
第三弾登場の新要素、床システムにより、特技カードを補充しながら戦うことができるようになった。

他の環境デッキと比べて爆発力はないものの、種により有利交換、様々な除去手段のケアが行えるため、安定感があり多くのデッキと対等に戦う力があった

リーダー特性が「やつざきアニマル」と非常に相性が良く、宝箱によって手に入る特技とも相性が良いため「くものきょじん」、「ゴールドマン」がそれぞれ2枚ずつ投入されている。

また、テリー相手に対して種で強化した「デスタムーア」が試合を決定するレベルで強い。
もちろん他のデッキに対しても有効である。

試合展開が毎試合異なってくるため、ルーティーンを作りづらいデッキであるが、その独特の楽しさと勝った時の爽快感は大きいデッキである。

ミネア(占い師)

魔術師

超必中モードからの「魔術師のタロット」が非常に強力であることから、この戦法を軸に作られたデッキ。
コンボタイプのデッキといえる。

このデッキの特徴として、パターンが数多くあることがある。
魔術師のタロット」での「エビルドライブ」複製はもちろん、「つむじかぜ」によるOTK、「ジュリアンテ」複製プラン、「太陽のタロット」複製のアグロ潰しプラン、ススズさんが勇者杯決勝で見せてくれたドラゴンガイア」複製プラン…

対戦相手のデッキ、盤面状況によって正しいプランを選択することは決して運だけでなく、経験と予測が必要となる。

コンボパーツを揃えるためにはテンションスキルを回す必要があり、そういった点でも序盤は弱くなりがちなデッキでもある。そういった中で「あばれうしどり」や「タロットシャッフル」、「ロウ」などの切り方も大事になる。



ピサロ(魔剣士)

アグロ

第二弾環境から引き続き使われていたアグロタイプのデッキ。アグロゼシカと似ているが、最大の特徴はドローを不利なものとする効果を、持つカードの存在である。

  • どくやずきん」、「ゲマ」といったドロー時にダメージを与えるカード
  • ゴンズ」、「邪神の呪い」といった相手の手札が6枚以上の際に効果を発揮するカード

アグロゼシカと違い、ククールや奇跡テリーにも有利を取ることができるのが長所である。

ランプ

環境末期にいきなり流行りだした、魔剣士お得意のマナ加速を活かしたランプデッキ
デッキ画像に載せてるスタンダードなもの以外にも

  • デスストーカー」型
  • 魔界の磁場」、「魔界の雷」入りの型
  • おうえん特化型

などがあった。

この環境では「サイレス」や「ふういんの杖」といった封印を持ったカードもなかったため「ガチャコッコ」が活躍しやすく、ミッドレンジデッキに対してはマナ加速を活かしてファッティを叩きつけるムーブが相変わらず強力だった。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ちなみに第一弾環境をまとめた記事は

(ナーフ前)https://www.suminekocat.com/2018-01-21-201422/
(ナーフ後)https://www.suminekocat.com/2018-01-29-220924/

に載せていますので興味がある方はご覧ください。
詳細に書いているので楽しめると思います。

自分が3~7月前半くらいまでまともにライバルズをプレイしていなかったため、第二弾〜第三段環境ナーフ前については書くことができませんでした、申し訳ないです。

ついに第四弾環境が始まりますが、環境はどう変わるのでしょうか。
諸悪の根源アカリリス」と「ダークドレアム」が相変わらず暴れてそうですね。

今回の記事について聞きたいことや、他にも書いてほしい記事、執筆の依頼があれば僕のtwiiterまでお願い致します。

Twitter:@sumineko_cat

Amazonのほしいものリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/1LLXP380QVG66?&sort=default

 

それでは