第8世代CPUを使った自作PC 構成例 その2

2018年9月30日

こんばんはすみねこです。

後輩のPCを組んだので忘備録としてまとめておきたいと思います。

結構安くハイエンド級のものを組むことができました。

おすすめしたモニターも含めてまとめておきます。

作成日:2018/09/11

自作PCについて詳しく知りたい方はこの記事をどうぞ。
10万円前後で組める構成例の紹介、パーツの選び方をまとめています。
https://www.suminekocat.com/homemade-pc-2018/

使用パーツ

  • マザーボード:ASUS H370-PRO GAMING ¥13,050

安心と信頼のASUS。
ゲーミングモデル。

  • CPU:Intel i7-8700 ¥35,980

7月くらいまでは¥34,000前後だったが、それからは¥36,000前後に落ち着いている。

 

  • GPU:GALAX GTX 1070ti ¥50,950

プライムデーでの値段。
1070tiもAmazonやNTT-Xのセールではこれくらいの値段で買えるようになった。

  • メモリ:CORSAIR DDR402666MHz 8GB×2 ¥19,000

メモリも少し値段が安くなってきた。
DDR4で¥20,000切ってるのは安いと思う。

 

  • SSD:KINGMAX 240GB ¥4,980

前回の記事でも紹介したNTT-Xでの購入。
値段もこなれてきましたし、SSDを使わない選択肢はないでしょう。



  • PCケース:ANTEC P8 ミドルタワー ¥7,960

前回の記事で絶賛したPCケース。
外観のかっこよさ、配線のしやすさ、値段と欠点はありません。

 

  • CPUクーラー:虎徹 Mark II ¥3,500

定番モデル、虎徹のアップグレードモデル。
取り付けやすい、冷える、静か。

  • 電源:ANTEC NE650C ¥6,087

可もなく不可もなくなモデル。
こだわりがない人にはこれをおすすめすることが多い。
オウルテックのものをすすめることも多いです。
ケーブル着脱式のものを組むととても組みやすいです(この製品は着脱式ではない)。

 

計 ¥141,507

ハイエンド級のモデルがこの値段で組めました。
しかも見た目もいい感じです。

おまけのモニターです。

  • モニター:Acer ゲーミングモニター 24.5インチ KG251QFbmidpx ¥23,840

プライムデーでこの値段でした。
フルHD、応答速度1ms、リフレッシュレート144Hzのモデルです。

後輩くんはこれでPUBGをやるぞ!と張り切っていました。
良いバトルロワイヤルライフを送ってくれるでしょう。

 


 

完成後のUEFI
各パーツが認識されているのが分かります。

配線がすっきりしているのが分かる。

まとめ

ちなみに組立にかかった時間は2時間半、
OSのインストールとドライバのインストールで1時間の
約3時間半で作り終えることができました。

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